ワイドナショーに出演していた織田信成くんの「織田信長の子孫ということでプレッシャーなどはありましたか?」に対する答え「歴史の授業で安土桃山時代に入ったあたりから先生がアイコンタクトをしてくる」が秀逸すぎた。ネタハガキみたい。 Twitter / RAM_RIDER (via yellowblog)

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能年玲奈 (Rena Nounen): non-no - Sep 2014 cover!

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能年玲奈 (Rena Nounen): non-no - Sep 2014 cover!

(via shiroino)

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蒼井優 (Yu Aoi): Liniere - Sep 2014 cover

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蒼井優 (Yu Aoi): Liniere - Sep 2014 cover

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 思うにタモリと中居正広の間にはもう1つ似たところがある。それはリズム感である。
 タモリは、ルールは嫌いだがリズムは大事だと語る(『ほぼ日刊イトイ新聞』における糸井重里との対談)。リズムは「守る、守らない」ではなく、「合う、合わない」である。ルールは周囲の人間と違っていればなんらかの罰則を受けるが、リズム感はそれぞれであり、周囲の人間と違っていてもいい。逆に多様なリズム感のアンサンブルによって、その場の全員にとって心地よい空間が生まれる。そこがルールとリズムの決定的な違いである。
 タモリの芸のベースには、ジャズのセッションの感覚がある。タモリを有名にした四カ国親善麻雀などの「密室芸」も、スナックに集う仲間たちと自由にアイデアを出し合いながらネタとして発展させていったものだった。ここで語られたリズムの話も、まさにジャズセッションのアドリブの発想である。楽譜で決められた旋律どおりに演奏するのではなく、それぞれのリズム感でプレイヤーが自由に奏でていく。そしてそれが一体となって大きなその場のうねりになる。
 一方、ジャニーズでもリズム感は大事にされている。
 デビュー前のジャニーズJr.たちが受けるレッスンはダンスだけであり、歌と演技のレッスンはない。ちょっと驚きでもあるが、これについて滝沢秀明は、それがジャニーズのやり方であり、それでいいと言う。みんなで同じことを教わっていたらおもしろくない。歌や演技は自分で学ぶ。それによってカラーができてくる。だからジャニーズにはいろいろな個性がバラバラのグループが生まれるのだ、と(『ジャニーズJr.の真実』2012年9月30日放送)。
 ジャニーズにとってすべての基礎はダンスである。それをベースに各自の個性が磨かれてくる。たとえば、あるドラマの演出家は、ジャニーズの面々は演技の勘がいいと言う(同番組)。ダンスレッスンを通じてつちかわれるリズム感が、間の取り方など演技に必要なものを支えているのだろう。
第3回 中居正広とMC | 青弓社 (via deli-hell-me)

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 そして40歳になった中居正広は、仕事の流儀をこう語った。「感情を安定させていたい。それは喜怒哀楽を出さないとか感情を押し殺すとかいう意味ではなくて、いつでも相手の言葉を引き出したり、人の気持ちを受け入れたりできるということ」(「AERA」2013年9月16日号、朝日新聞出版)
 この発言から連想するのは、中居正広が尊敬してやまないタモリのスタイルだ。タモリもまた、きわめてフラットな姿勢のMCである。MCの仕事としてよく「仕切る」という表現が使われる。司会としてその場を進行することをそう言うわけだが、この表現にはその場をまとめるために積極的にリードするというニュアンスが感じられる。ところがタモリは、そういったそぶりをまったくといっていいほど見せない。手抜きというわけではなく、出演者たちが作るその場の流れを感じ取り、それにうまく身を委ねる。その意味では、仕切らない。
 そのためにタモリは、その場にいる出演者たちを実によく観察している。その観察眼は、出演者に即席であだ名を付けるようなときにも生かされるが、この独特の“仕切らない仕切り”にとっても必要なものである。だから周りがどんなに大騒ぎをしていても、いつもタモリだけは平静であるように見える。「感情を安定させていたい」という中居正広の言葉は、こんなタモリを思い描いてのものであるかのようだ。
第3回 中居正広とMC | 青弓社 (via deli-hell-me)

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「うなぎが絶滅の危機」と言われてもなお、土用の丑の日ご予約承り中とか言ってるんだから。流通大手横並びで誰も止められないんだから「戦争は民衆が求めた」という発言には説得力ある気がしてくる。 Twitter / OkazakiMiai (via toronei)

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ベネッセを名乗る人物から、知人数名に電話があったらしい。1軒1軒電話でお詫びしていると言っておいて、いろいろ質問されるらしい。怪しいと思いベネッセに電話で聞いてみたら、そんな電話はしていないと。そりゃそうだ760万人に電話できるわけない。もう悪用されているのか。 Twitter / milkbolo: ベネッセを名乗る人物から、知人数名に電話があったらしい。1軒 … (via wideangle)

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ところで赤ちゃんはなんでもなめたがりますが、この行動に重要な意味があることがわかりました。赤ちゃんの腸内細菌を調べると、生まれたばかりのころは無菌なのですが、その後は大腸菌が急速に増え、つまり悪玉菌が急激に増えるのです。しかし、おっぱいを飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えていきます。

 赤ちゃんは、お母さんの胎内では無菌状態、免疫ゼロで過ごします。しかし外界に出ると、インフルエンザ菌やさまざまな悪い菌がたくさんいるため、対抗できる体を作らなければなりません。そこで、「ちょいワル菌」を体内に取り込むのです。いい菌を入れても免疫は発達しませんから、それがいろいろなものをなめることに関わっているというわけです。

 ですから生まれてすぐ、おっぱいも哺乳瓶も消毒して無菌室のような部屋に入れてしまうと、赤ちゃんの腸はきちんと発達しません。事実、生まれたばかりでアトピーになっている赤ちゃんの便を調べたら、半分近くは大腸菌が一匹もいませんでした。ということは、アトピーになっても治らない。成人になったら、卵も牛乳も受けつけない体になってしまうのです。ですから赤ちゃんには自然にそのまま、好きになめさせたらいいのです。不潔なように見えますが、本当は必要なことなのです。菌の力を借りて、人間の力を強めようとしているわけです。つまり体を強めるためには、「ちょいワル菌」と付き合わなければいけない。いいやつと付き合うだけではだめなのです。それは、動物もやっていることです。

藤田紘一郎氏  ~脳と腸~ - WISDOM (via monoprixgourmet)

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